買ってよかった!フードプロセッサーの活用方法!
離乳食作りにも便利なフードプロセッサー。
当時のことはあまり覚えていないけど、がんばって具材を刻んでいた気がする。。。
あのとき、この商品のことを知っていれば大活躍だったに違いない。
知りたい情報がすぐに手に入る、今の世の中って、本当にありがたいですね。
さて、我が家がフードプロセッサーを購入したのは、数年前の話。
テレビ番組で「凍らせたブルーベリー」と「ヨーグルト」を混ぜたレシピで、
タレントさんが大絶賛していたから。
子どもたちも、「食べてみたい!」の大合唱だったので、
そのシャーベットを食べたいがために購入してみました!!
それがこちら →レコルト フードプロセッサー recolte
便利グッズは使わなきゃもったいない!使うハードルを下げよう!
届いたときは、商品を手にいれた高揚感もあったけれども。。。
何回か使ったきり、あまり活躍することもなく、しばらく放置していました。
なぜならば、使うのが面倒臭くなってしまったから。
当時、「調理器具というのは、使う頻度が少ないもの」だったので、
高い位置の棚ところに置いて、やる気になったときだけ取り出す、という意識でいました。
そのため、知らず知らずのうちに、「取り出す」「片づける」というハードルが高くなっていたのです。
けれども、お片付けレッスンにより、防災のためにも、「重い調理器具は低いところ」に移動したところ
使いやすさは格段にアップ!!
気が向いたときに、子どもたちも自分で取り出して使っています!
(お片付けレッスンについては、別記事で)
おススメの使い方5選!
我が家での、フードプロセッサーの使い方について紹介します。
我が家で使用しているレコルトは、上部のでっかいボタンを押しつけるタイプです。
こういう調理器具は、セットを完璧にしないと、蓋が外れないか心配になるものですが、
こちらは、蓋を押し付ける感じなので、子供一人でも簡単に扱えます。
ワーママにとって、子どもが自分で食べたいものを作る、ってとても素敵な成長だとおもいませんか?!
![]() |
|
おススメの使い方5選!
1.かき氷
2.すりおろしとろろ
3.大根おろし
4.ミンチ肉
5.バナナ牛乳
1.かき氷
子どもたちは、冷蔵庫の製氷機能で出来る小っちゃい氷で、かき氷を作っています。
以前持っていたかき機は、手で回して削るタイプのものでしたが、
フードプロセッサーで代用できるし、保管が嵩張るので、かき氷機は捨てました。
2.すりおろしとろろ
とろろ芋って美味しいけど、すりおろすと痒くなるし、ぬるぬるして滑りますよね。
そして、すりおろすのって、すごい手間と時間がかかります。
そこで、皮を剥いて、適当な大きさに切って、フードプロセッサーにぶち込んでみましょう!
3.大根おろし
大根おろしって、力もいるし、小っちゃくなった大根を最後まですりおろそうとすると
指まですりおろしちゃうこともあるし、すごい手間と時間が・・・以下略
4.ミンチ肉
安い鶏むね肉を大容量で購入したとき、料理に使えるように小分け冷凍していますが、
フードプロセッサーを使うと、ミンチ肉も出来ました!
豆腐と混ぜて、チキンナゲットにチャレンジしてみたところ、美味しかったです!
5.バナナ牛乳
定番の使い方ですね!
値引きになっていることも多いバナナ。
一口大に切って冷凍しておくと、子どもがパクパク食べているので、結構活躍してます。
ミキサーも捨てました!
フードプロセッサーをつかうメリット!
1.ヌルヌルする食材、痒みが出る食材、ケガをしそうな食材なども、OK!
2.美味しい食材を食べさせられる
3.労力と時間を削減出来る!
4.使い方が簡単なので、子どもが自分で使える。
5.部品が少ないので、洗い物も簡単。
6.すりおろし器、かき氷機やミキサーの代用になるので、スペースが空く。
料理にかかる時間と、ハードルを下げてくれる、フードプロセッサー、おすすめです!